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2026年3月31日更新
3月26日(木)に「二つの知が交差する午後」をテーマとした春季特別公開講座を開催しました。
井上登喜子副学長(広報担当)のあいさつに続き、理学部情報科学科の五十嵐悠紀准教授が「手芸に隠れた数学や情報科学を探る」のタイトルで、生活科学部心理学科の髙橋哲教授が「自分を傷つける気持ち、誰かを傷つけてしまう気持ち:自傷と他害の心理学」のタイトルでミニ講義を行いました。
学内の桜が咲き誇る春雨の中、公開講座には、同日午前中の大学見学会に参加した受験希望者や保護者、卒業生、地域の方等のべ160名を超える方にご参加いただきました。
卒業生の方にとっては学生時代を思い出す機会に、受験希望者の方や地域の方にとっては大学の授業を経験していただく機会となりました。参加された方からは、「どちらの授業もとても興味深く、お茶大に入学して学びたいと強く思った。」「夏の公開授業に続けて参加し、近隣にあるお茶大をより身近に感じることができた。また機会があったら参加したい。」などの声が聞かれました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

井上副学長あいさつ

(講義)五十嵐准教授

(講義)高橋教授

講義の様子